検査のご案内
動脈硬化検査

当院では血管年齢を測定できる血圧脈波検査装置を導入しております。
この機器は患者様の負担が少なく動脈硬化(血管の老化など)の程度を
検出することができます。
生活習慣病(高血圧、脂質異常症、糖尿病等)に伴う動脈硬化に不安を感じられる方は、
ぜひご相談下さい。
VS2000

動脈硬化バナー 動脈硬化についてのサイトはこちら(外部リンク)

感染症検査

当院にて外来診療時間内に即日診断可能な感染症検査

インフルエンザ検査
A群溶連菌検査
マイコプラズマ検査
ノロウイルス検査

※ノロウイルス検査について3歳以上65歳未満の方は実費扱いとなります。

内視鏡検査

内視鏡検査

月〜土 9:00〜11:30 胃カメラ
月〜金 14:00〜 大腸内視鏡

経鼻内視鏡を導入致しました。ご希望の方は、ご相談下さい。

安全で苦痛のない内視鏡を心掛けております。
食道・胃・十二指腸疾患や大腸ポリープなどに対する上部消化管内視鏡・大腸内視鏡は毎日おこなっております。(大腸内視鏡は土曜日を除く)
また、すい臓や胆道の疾患に対する内視鏡検査(ERCPなど)にも随時対応しております。上記の他、内視鏡による治療として、出血性潰瘍(吐血・下血など)の内視鏡的止血、早期胃・大腸癌の内視鏡による切除(EMR)もおこなっています。
また、内視鏡による胆石の治療や胆道閉塞による黄疸の内視鏡治療(ステント留置など)にも対応しております。脳血管障害後などで経口摂取が困難な患者様の栄養補給路を確保するため、内視鏡的胃ろう造設術(PEG)にも積極的に取り組んでおります。

ピロリ菌検査

当院では、日本ヘリコバクタ学会によりピロリ菌感染症認定医として認定された医師による検査がうけられます。胃・十二指腸潰瘍を認める患者様の場合、胃の中のピロリ菌が潰瘍の発症、再発の原因となっていることが多いため、ピロリ菌検査を受けていただくことをお勧めします。お薬を飲んだ後、息を袋に取っていただくだけで、ピロリ菌感染の有無が判定できます。ピロリ菌は、ほとんどの場合抗生物質の飲み薬で除菌が可能で、除菌により潰瘍の再発を高率に防ぐことができます。

※ピロリ菌とは…?
ピロリ菌は人間の胃の中に住んでいる細菌です。
1980年代に発見されましたが、この菌が胃潰瘍・十二指腸潰瘍の原因となっているということが、近年明らかになってきています。
 ピロリ菌に感染するとまず、すべての人が慢性胃炎となります。その中の一部が進行して萎縮性胃炎、さらにその一部が慢性胃潰瘍や胃がんになります。日本の中高年の人の70〜80%の人がピロリ菌に感染していますが、そのなかで慢性胃潰瘍にまで進行するのは約2〜3%、胃がんになるのは0.5%程度と言われています。
 また、ピロリ菌に感染してから慢性胃潰瘍を発症するまでには、数十年かかると考えられています。

ピロリ菌の感染経路は、まだよくわかっていませんが、口から胃の中に感染するのだろうと言われています。ピロリ菌に感染すると、自覚症状として、むかつきや胃の不快感、軽い上腹部痛などが起こりますが、1週間ほどで治まり、その後は何の症状もないので、気づかない場合がほとんどです。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)検査

睡眠時無呼吸症候群(SAS)検査:ご自宅で実施する検査機器をお貸出しし、簡易診断をおこなう検査のみならず、1泊入院し精密検査をおこない、確定診断をいたします。

※睡眠時無呼吸症候群とは…?
睡眠時無呼吸症候群は″大きないびき″が特徴です。
いびきは睡眠中に舌が上気道に落ち込み、気道が狭くなることにより、息を吸ったときにその周囲から音がでます。
このことにより体内に必要な酸素を十分にとりこむことができず、様々な症状や障害となってあらわれます。
この状態を放置しておくと、日中の眠気や倦怠感より集中力が低下し、仕事に支障をきたしたり、
事故を引き起こしたりする可能性があります。また、高血圧や糖尿病等の生活習慣病との関係があると言われており、中等度以上の睡眠時無呼吸症候群を放置した場合、10年後の死亡率は16%との報告もあります。

当院では睡眠時無呼吸症候群などの睡眠障害の評価にウォッチパッド ユニファイドという最新機器を導入しております。
ウォッチパッド ユニファイド

この機器は従来の携帯用検査装置と比べ指先にプローブを1本装着し、いびき・体位センサを合わせ合計2つのセンサを装着するだけの簡便さをもち、なおかつ精度が高い機器でございます。

・どういった姿勢のときに無呼吸の状態であったか

・血中酸素濃度がいくらであったか

・浅い睡眠であったか 深い睡眠であったか 質のよい睡眠であったか  等々

そういった詳しい情報が得られる機器です。いびき等で不安を感じられる方は、ぜひご相談下さい。
※簡易検査を今まで受けられた方も、より精度の高い検査が可能ですのでご相談下さい。(担当医の外来診療日等ございますので通常受付時間内に医事課へ事前にお電話でお問い合わせいただければ助かります)

睡眠時無呼吸症候群についてのサイトはこちら

超音波検査
月〜木、土 9:00〜11:30
月、水、木 15:00〜16:30
月、水 17:00〜18:30
(変更ある為ご確認下さい)

当院では、最新の超音波診断装置を導入し下記の検査に対応しています。

心臓: 心臓の大きさ、動き、壁の厚さ、弁の動きや開閉の具合などをみます。
腹部: 肝臓・胆のう・膵臓・脾臓・腎臓の形、大きさ、腫瘍の有無等をみます。
大動脈、胃、十二指腸、小腸、大腸等をみますので、消化管の壁に変化が発見された場合、すみやかに他の検査につなげ、病気の早期発見、治療をいたします。
乳腺: 乳腺内の構造をみます。
40歳以下の厚い乳腺はマンモグラフィーでは写りにくいので、超音波が有効と言われています。
頸動脈: 高血圧・糖尿病・高脂血症によるメタボリックシンドロームは動脈硬化が正常の人より20年早く進みます。頸動脈は全身の血管を反映していますので、血管の硬さを調べて早期の治療につなげます。
その他: 甲状腺、体表、手足の動静脈の超音波検査が可能です。
放射線検査

放射線検査(診療時間に同じ)

一般撮影(いわゆるレントゲン撮影)の他にCT検査・胃透視撮影・大腸透視撮影・断層撮影などの画像検査を行っています。 ここ数年における画像診断機器の進歩は目覚ましいものがあります。以前では発見が困難とされていた病変の早期発見が可能になり、また検査時間が短縮され、検査を受けられる患者様にも優しい環境になりつつあります。
最先端の技術に取り残されないよう、知識と技術の向上を目指し、日々努力しております。
"患者様のお体の特徴を考慮し、それぞれの患者様に合った最適な画像を抽出する"を目標とし、こまかい気配りと思いやりを持って、対応させて頂いております。
また、患者様に何度も足を運んで頂く事のないように、具合の悪い時に検査ができる用に予約検査ではなく来院当日に検査できるように心掛けています。(ただし、前処理の必要な検査につきましては予約とさせて頂いております。)

設備:
一般撮影装置/全身CT/X線TV/断層装置/ポータブル装置/外科用X線装置

呼吸機能検査

呼吸機能検査:肺の容量や空気の通りやすさを調べます。

心電図検査

心電図検査:不整脈、弁膜症、虚血性心疾患などのスクリーニングとして行う検査です。

眼底写真検査

眼底写真検査:眼の奥の血管を写し、血管の硬さや出血の有無を調べます。

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